FIRST BURST☆歌詞はコチラ☆
01:Love Song
02:Dr.No=Return
03:人間失敗〜ZANY is ALIVE〜
04:寄生蟲
05:MY-CA the movie
06:1165
      (2008.05 release)

(※ ヒ:ヒト マ:マロ キ:キョウ ニ:ニァル)

01:LOVE SONG
(詞:ニァル 曲:ヒト+マロ)
ヒ「スピード感がイカス曲です。速くて悪い 速悪い曲」
マ「伴う腕もないくせに、背伸び全開でがんばった速曲。ドラムもギターもうたもベースも必死なことったら。コーラスの若々しさがうれしい、よい歌。もう、どんどんほめてもらえたら」
キ「BONE'Xに入る前に聴かされた曲だけど、感想は「無理だ、叩けない」だった。今でこそ止めずに最後までどうにか叩けてるけど、全力疾走した後みたいに疲れる。でも集まると演奏したくなる、テンションのあがる曲」
ニ「タイトル先行曲。タイトルにLOVEとありながら、とりたてて愛について唄うなという指定を受けた為、このような形に。愛が世界を救う…と世間では多くの人間が唄っているが、世界が一向に救われていないのを、私なりの愛のある視線で見つめた唄と言っても良い。この歌詞には二重三重の意味や謎があるのだが、知らぬが仏であるかもしれない。唯一つ言えることは、私には愛という感情が理解できない」

02:Dr No=Return
(詞:ニァル 曲:マロ)
ヒ「悪い!! めっちゃ超悪い! 悪い音楽がスローガンのBONE'Xの代表曲です。もっともっと悪い曲をふやそうと思う今日この頃です」
マ「相当昔に発明した曲やけど、見事にBONE'Xにハマって嬉しい感じが、非常に嬉しい曲。コーラス陣みんな声ほっそいのに、イカツいコーラスが聞き所かね。最先端科学技術のおかげ☆」
キ「初ライブ1曲目にやったし、ヒトも言ってるように、BONE'Xといえばこの曲というぐらいな代表曲。最先端科学技術を駆使したマロMIXで上手に出来上がってる」
ニ「狂科学者は大好きだ。自らの興味の為に狂気に犯されてゆく様は、いっそすがすがしくさえある。科学とはすなわち神への挑戦であり、魔に魂を売るに等しき行為になる可能性を秘めている。戻る必要などない。狂気に身をゆだねれば良いのである。…ノーリターンとノータリンは似ているな(笑)」

03:人間失敗〜ZANY is ALIVE〜
(詞:ニァル 曲:マロ)
ヒ「…えっ!? バレました? そうそう、某バンドの曲っぽいのですが、オラのソロでもっとそれっぽく仕上がった曲です。まぁ目指すとこではありますが…直球すぎか?」
マ「正直ええ歳してちょっとはずい曲やが、元気いっぱいなトコロをあたたかく聞いてやってくれればこれ本望。正味スカとかやったコトないし! 未だに半分スキで半分キライな曲やね。」
キ「実はこの曲がドラム係としては一番難しい。単純に若さが足りないのか?」
ニ「…少々、私らしくもない詞のような気もするが、これも気紛れな私の一面である。相も変わらず愛という感情は理解できないので、否定気味ではあるのが、私らしいと言えば私らしい。ただ、もうない過去を悩んだり、まだない未来に思い悩むのは愚かな行為であると思うので告げたまでである。「人間失格」上等! 人間に認められることより、自分らしく生きれば良いのである。それで死ねば、笑って死ねば良い。…我がことながら少々説教くさい。スマヌ。」

04:寄生蟲
(詞:ニァル 曲:ヒト)
ヒ「エアロっぽく作ったはずやのに・・・今の方がめっちゃカッチョエ〜です。やっぱなんや言うてもBONE'Xやね。歌詞とか泣けるやろ。泣けて悪いってスゲイやろ〜」
マ「ヒトが「エアロみたいなん作った」って持ってきた曲が全然エアロっぽくなくて、こんな感じになった曲。バラードっすよ一応。曲中のアコギは、ドラマーのキョウくんの演奏。だってウチのギター係・・・・まぁええけど。」
キ「スネアが良い音で録れていて気持ちいい。テンポは走りまくって間奏終わりでメンバーの誰よりも早くブレイクしているが。。。その後の生ギターでカバーできたかな?これはマロんちにギター持って遊びにいったら、突然マロが「寄生蟲の間奏後に入れよう!」という発言からその場で録音したもの」
ニ「珍しく、明確なモデルがいる曲である。誰かは言わない。リ・インカ・ネイションは別段信じてはいないが、逆に言えば否定する気もない。あればあったで良いし、ないならないで別に困らない。人と蟲、どちらが幸福でどちらが不幸であるかも知らないし、知りたいとも思わない。ただ、詞としては好きな部類に入る。・・・骨X曲で嫌いなのは特にないが。」

05:MY-CA the movie
(詞:ニァル 曲:マロ)
ヒ「最初マロに聴かせてもろた時から、ワクワクすっぞ〜ってな曲やね。歌詞が出来てからもっとワクワクな曲やね。2人ともスゴイね。もっとワックワックさせてよ〜」
マ「タイムボカンシリーズのエンディングに相応しい曲をやりたかったのです。しかも本当は女子に歌わすつもりで作ってんけど、まさかボネ曲になるとは。」
キ「メンバーになった今、こういう事を書くのは手前味噌かもしれないが、詩・曲・左右で違うギターのバッキング・チョッパーベース、全てが素晴らしい!コレまじでヤッターマンで使ってもらえんかな?」
ニ「愛によって人は容易く狂う(のではないか?)。愛と狂気表裏一体だ(と思う)愛は世界を救えないが、人を狂気に堕とすことは難しくない(はずだ)。
※これより先、重大なネタバレを含むので、読まない勇気も必要である
ただこの詩に関して、少なくとも二通り見直して欲しい。マイカが狂っているのか、真実を歌っているのか。最後の一文は、最低三通りには読めるハズであるが、(1.行方がわからなくなった 2.死んでしまった 3.宇宙へ旅立っていった)他にも真理が隠されている。ここでは書けない。」

06:1165
(詞:マロ+ニァル 曲:ヒト)
ヒ「やっぱ最後はこの曲でしょう。悪い音楽をやっているBONE'Xですが、こんな曲も出来ちゃうのよね〜。パパッと作った曲にしては・・・・・これ以上は言うまい」
マ「いいでしょコレ?ウチのヒトくんが作ったんですよ!おれ、ヒト、キョウくんの車の番号にもなった、ウチの国歌みたいな曲です」
キ「わかりやすくてノレる曲。「ぼちぼちはじめよう!」のわりにエンディングはこれでないと!」
ニ「説明は不必要では?楽しめ、狂え、それで良い・・・と言う感じ?って言うか、こういう解説は全て不必要である。聴いた人間、読んだ人間が感じた事が大事であると思う。」

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